ライターの安全性
ライター及び喫煙具の業界団体社団法人日本喫煙具協会では、
消費者の方々を万が一の危険から守ることを目的として、シガレットライター安全基準を制定。
この基準に基づいた型式確認検査を実施し、製造物責任(PL)への対応を行っている。
このマークが安全の目印、合格品カードは個装箱に封入。
この型式確認検査は、会員企業が製造・販売する注入式ガスライターを対象に、
安全上必要と考えられる項目全般について検査するもので、
公的検査機関に検査委託し、合格したものは本会に型式登録され、
型式確認証明書が交付されます。

主な検査項目
- 炎の高さテスト炎の高さが安全な範囲に調整できること
- 炎の消火テスト炎が完全に消火すること
- 落下テスト1.5mの高さから3回落下させてもガス漏れなどがないこと
- 温度テスト65℃の温度環境に4時間置いてもガス漏れなどがないこと
- 燃焼テスト部品が燃えたり変形しないこと
- 圧力テスト55℃における蒸気圧の2倍の内部圧に耐えられること
この基準に基づき検査を実施し、合格品に対して「合格品カード」及び「合格品シール」を発行しています。
購入する際には合格品カード・シールのご確認をお奨めします。
